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「マキコミ」と「やめない」
久しぶりに書籍を紹介。
年末にやたら噂になっていた本を二冊。
マキコミの技術

人気ブロガーがタッグを組んでの書籍です。
いやらしく噛み砕くと、ブログ、ツイッターを使ってネット内で仲間を増やしてお金儲けしましょうというお話。
著者はブログをつかって、OFF会を通じて人と知り合いましたというネット内でのリア充のお話から始まり、企業ブログでの成功例を挙げています。
結論としてはSNS的なことは直接儲けにつながるのではなく、ユーザーとのつながり生み、強化することが目的になること。
それが結果として儲けに繋がる・・・
ユーザーへ情報を発信、意見を収集するためには時間が必要で、「明日のため」というより、「来年くらいのために」長い目で行う根性がいるということ。
実際に企業がそれを行うのは困難なのです。だって売り上げがすぐに出ないのですから。
しかし、ユーザーとの繋がりを作るには必須のアイテムとなっている事を理解しなければならない。
その事を会社での上司に納得させ、決済をださせる理由までは書いてないのが難点かも。
そこんところは他書の「グランズ・ウェル」とかに少し触れていましたが・・・
実際には会社の体質によるというのが現実ですね(苦笑)
とにかく、ブログやSNSを利用するには「続けること」。
そして、それは口先だけの姿勢でなく、ユーザーと正面から向き合うこと。
それらを強調した内容となっています。
で、「続けること」ついて述べているのが、
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

人気ブロガーたちにアンケートをとって、その解答をもとにネットで成功している人たちを分析しています。
これは面白い内容でした。
結論は表題通りに「やめない人たち」だからなわけです。
それはどうしてなのかとかもアンケート結果をみて読者自身も考えることの内容になっています。
人それぞれの結論が出ると思います。
個人的に思うにはネット内で活躍している人はネットだけでなく、実生活でも活躍していること。
ネットだろうがリアルだろうが、行動力がものを言うということ。
コミュニケーション力の勝利なわけです。
で、これは仕方ないことなのかもしれませんが、ネットは楽しいよということを両書とも書き過ぎな気もします。
僕なんかもネットと通じてリアルに仕事に活用していた事があったんですが、それに疲れちゃった人だったりするので、ネットで活躍することでの苦難に向き合った内容も欲しかったように思います。
まぁ、それを書き過ぎるとただのウツな本になっちゃうけどね。
ちょっとケチをつけた記事になりましたが、今、読むべき本だと思います。
読むなら二つ続けて読むのが良いです。
年末にやたら噂になっていた本を二冊。
マキコミの技術

人気ブロガーがタッグを組んでの書籍です。
いやらしく噛み砕くと、ブログ、ツイッターを使ってネット内で仲間を増やしてお金儲けしましょうというお話。
著者はブログをつかって、OFF会を通じて人と知り合いましたというネット内でのリア充のお話から始まり、企業ブログでの成功例を挙げています。
結論としてはSNS的なことは直接儲けにつながるのではなく、ユーザーとのつながり生み、強化することが目的になること。
それが結果として儲けに繋がる・・・
ユーザーへ情報を発信、意見を収集するためには時間が必要で、「明日のため」というより、「来年くらいのために」長い目で行う根性がいるということ。
実際に企業がそれを行うのは困難なのです。だって売り上げがすぐに出ないのですから。
しかし、ユーザーとの繋がりを作るには必須のアイテムとなっている事を理解しなければならない。
その事を会社での上司に納得させ、決済をださせる理由までは書いてないのが難点かも。
そこんところは他書の「グランズ・ウェル」とかに少し触れていましたが・・・
実際には会社の体質によるというのが現実ですね(苦笑)
とにかく、ブログやSNSを利用するには「続けること」。
そして、それは口先だけの姿勢でなく、ユーザーと正面から向き合うこと。
それらを強調した内容となっています。
で、「続けること」ついて述べているのが、
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

人気ブロガーたちにアンケートをとって、その解答をもとにネットで成功している人たちを分析しています。
これは面白い内容でした。
結論は表題通りに「やめない人たち」だからなわけです。
それはどうしてなのかとかもアンケート結果をみて読者自身も考えることの内容になっています。
人それぞれの結論が出ると思います。
個人的に思うにはネット内で活躍している人はネットだけでなく、実生活でも活躍していること。
ネットだろうがリアルだろうが、行動力がものを言うということ。
コミュニケーション力の勝利なわけです。
で、これは仕方ないことなのかもしれませんが、ネットは楽しいよということを両書とも書き過ぎな気もします。
僕なんかもネットと通じてリアルに仕事に活用していた事があったんですが、それに疲れちゃった人だったりするので、ネットで活躍することでの苦難に向き合った内容も欲しかったように思います。
まぁ、それを書き過ぎるとただのウツな本になっちゃうけどね。
ちょっとケチをつけた記事になりましたが、今、読むべき本だと思います。
読むなら二つ続けて読むのが良いです。
